更新休んで、すみません!!
ただいま、ブログ管理者である私の一身上の都合で、先週水曜日の料理教室を欠席、今週もちょっと無理かと・・・
「来楽良」はちゃんとやってます!!
私も11月には復帰しますのでよろしく!
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ただいま、ブログ管理者である私の一身上の都合で、先週水曜日の料理教室を欠席、今週もちょっと無理かと・・・
「来楽良」はちゃんとやってます!!
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きくいもの黄色い花はすっかり散ってしまいました。収穫は11月とは聞いていたけれど、初めての栽培でよくわからないし、試しにに一株だけ掘ってみました。
やはりまだまだですね。そこそこの大きさのがひとつと、これから大きくなりそうな塊根がぽろぽろ出てきました。まあ順調にできつつあるというのがわかりました。
さて、今日はランチの予約はないのですが、先週同様オンパクのエコ旅があるので、おやつを用意して待ちます。今回は大分名物の「やせうま」。小麦粉と塩を練って寝かせておいたものを、きしめんのように伸ばしては茹でていきます。
これを水で茹でずに、豚汁に似た味噌(またはしょうゆ)仕立ての汁に落としていって、煮こんで食べれば、大分の郷土料理「だんご汁」です。
茹で上がったらよく水洗いしてヌメリを取り、きなこをまぶします。大根葉の漬物を添えて。
「やせうま」の語源について。昔、なんとかいう殿様の幼少期、乳母の名が「八瀬」といい、その八瀬さんがおやつに作って食べさせてあげたので、坊ちゃんはこれが食べたくなると、「やせ、うまうま」と催促したからだそうです。
「大分の人は痩せ馬を伸ばして食べると言ってたぞ???」
と首をひねる人が、たまにいるんですよね・・・・
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今日は、2人の参加者をお迎えして、こんにゃく名人大野千鶴子さんと一緒にこんにゃく作りです。
まず、切り分けて茹でたこんにゃく芋の皮を剥き、水を加えてミキサーでかけ、どろどろにします。
それをしばらく寝かせておきます。できれば2時間以上とか。
ゆるく固まったところに、お湯で溶いた凝固剤(昔はわらの灰をつかったとか。いまは炭酸ソーダなど)を加えて手早く混ぜ、型に入れて手でよくさすり、空気を抜きます。
この段階で、型に入れず手で丸めれば、「玉ごんにゃく」になります。凝固剤を入れたら、すぐ固まりだすので、ここは大急ぎで。
四角い木の型枠から、木のへらで切り取って熱湯に入れ、40分以上ぐらぐらと茹でます。
茹でている間に、今日のお食事。野菜たっぷりのけんちん汁は、大根のかわりに隼人瓜を使いました。写真の中央にある緑色も隼人瓜で、こちらは酢の物。今からが旬の隼人瓜、大活躍です。
椎茸やニンジンや有り合わせのものを刻み入れたおからと、なめ茸ご飯、サトイモの煮物、そして唐芋とリンゴの砂糖煮。参加者のおふたりはとても喜んでくださり、自分のなさる料理についても教えてくれたりしました。ありがとうございます。また来てくださいね。
さて、先週台風で中止になったオンパクのエコ旅が、今日はちゃんと行われました。柳地区の上のほうにある「三十三体観音」や、最近名物になりつつある大きなひょうたん(棚になっている姿も見ものでしたが、これから加工して細工物になるのだそうです)を見て帰ってこられた9人の方が、来楽良でおやつを食べていかれました。
写真が、今日のおやつ「じり焼き」です。見てのとおり、厚めのクレープといったところ。黒砂糖をくるみこんであります。
「じり焼き」の「じり」とは、方言です。たとえば、田んぼの泥の状態を「雨が降ったから、じりいなあ」というように使うとのこと。つまり、クレープ状のものを焼くための生地はゆるめに溶きますから、そのようなやわらかくてねっとりした状態を指す言葉なのだそうです。またひとつ勉強になりました。
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今日は第一水曜、ランチの日ですが、お客様の予約が入っていません。
それでも、NPO法人ハットウ・オンパクが亀の井バスと提携して柳地区への「小さなエコ旅」をする企画があり、それが10~12月の毎週水曜なので、午後にはバスツアーからの流れでお客さんが来るかも、と思っていました。
ところが、台風接近のため、今週は「エコ旅」中止と決定したそうです。
確かに午前中は、ちょっと不穏な空模様ではありましたが、午後になってみれば台風一過、悔しいほどの青空でした。
まあ、こんな日もあります。来週の料理教室には、すでに予約が入っていますので、お料理の写真が載せられると思います。
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